仕事で最初に味わうきつい・辛いを粉砕する5つのテクニック

4 min

仕事を始めたばかりでキツイ!ツライ!

  • 仕事がわからない
  • ものすごく過酷に感じる
  • よく注意される
  • 扱いがひどい
  • 居場所がない

こんな風にイヤな気持ちになりながらも、どうしたらいいのかわからない…

新入社員

新入社員

最初のうちは我慢するしかない…

実はそれ、仕事を辞めてしまう新入社員の典型的なパターンです。

あなたもすでに転職を考えていませんか?

本記事では、新しい仕事に就いたばかりの方が実践しやすい仕事のコツを5つ紹介します。

パン

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ちょっとした工夫で楽しいワークライフを実現させましょう!

仕事はなぜ最初が1番きつい・辛いのか?

仕事は最初が1番大変です。
原因はズバリ「情報不足」です。

仕事が過酷になる理由を4つ紹介しますね。

理由1:仕事の流れがわからない

新入社員

新入社員

何をすればいいのかわからない…

仕事そのものより、仕事の流れがわからないことのほうが辛いものです。

仕事の流れ
  1. 仕事のための準備
  2. 仕事を片付ける
  3. 次の仕事の段取り

最初のうちは指示がないと何もできません。次の展開が見えない中で指示通りに動くことは大変もどかしく、どうしてもストレスを感じます。

理由2:職場の人たちのことがわからない

同じ仕事でも「誰とするか」で感じ方がまったく違うものです。

一緒にやる人が…
  1. 「気心が知れた人」なら楽しい
  2. 「全く知らない人」だときつい

最初はみんな「全く知らない人」です。
気を遣うしかない最初が1番苦労させられます。

理由3:周りもあなたのことがわからない

会社側の人たち、特に同僚は、新入社員が会社や仕事についてどこまで把握しているのか知りません。

彼らにしてみれば新入社員は異物です。どう扱っていいのかわからないので「とりあえずついてきて」となりがちです。

同僚

同僚

きっと仕事の流れや会社について聞いているだろう。

こう考えて自己紹介や状況説明が不十分なまま仕事させるケースもよくあります。

あまりにも情報が不足しているので指示待ち人間にならざるを得ません。その結果、仕事に対して悪印象を持つようになります。

理由4:働きアリの法則

情報不足とは別に、働きアリの法則によって仕事がきつい・辛いと感じるケースもよくあります。

働きアリの法則とは、誰をメンバーにしても貢献度が

  • エリート
  • ノーマル
  • サボり(落ちこぼれ)

の3グループに分かれる組織論のことです。

落ちこぼれは心理的に辛い立場に追いやられます。

例えば新入社員が3人いたら、1人は仕事に大満足し、1人は仕事と割り切り、1人は辛い・辞めたいとなるわけです。

詳細はこちらの記事で解説しています。

とどのつまり、働きアリの法則の下位グループに追いやられたら仕事から逃げたくなるのです。

新入社員に試してほしい5つのテクニック

仕事を始めると必ず感じる「最初のきつい・辛い」を乗り越える具体的なテクニックをご紹介します。

最大のポイントは、職場に居場所ができると仕事が楽しくなるという点です。

仕事が楽しくなるテクニック
  1. 名前を覚えて呼びかける
  2. 出勤時間を早くする
  3. 積極的に指示を仰ぐ
  4. 積極的に雑事をする
  5. 怒鳴られたら元気よく謝る

それぞれ解説します。

ですがその前に、ぼくの体験談を少しお話ししますね。

【体験談】1日目は本当にきつかった。でも2日目以降は…

実はぼくも、本記事で紹介するテクニックを実践しました。

出勤初日のぼくは間違いなく「落ちこぼれ」でした。

居場所がない、このままではマズイと思いました。

具体的に言うと、工場初勤務でいきなり「養生シートをひけ」と言われたのですが、まったくもって説明不足でした。

  • どれくらい丁寧に養生するのか?
  • 養生する範囲はどこまでなのか?
  • 養生した後はどんな作業をするのか?

他の人は「雑な指示」で動けていたので、ぼくだけがついていくのに必死でした。

でも2日目以降は違いました。テクニックを色々と知っていたので、露骨に実践したのです!

その結果、あっという間に「期待の新人」になって可愛がられるようになりました。

3日目にはリーダー格の50代の先輩社員から「娘を紹介するよ!」と言われるくらい信用を勝ち取っていたのです!

割と本気の様子で、娘さんの写真を見せてくれました。

これからお伝えする5つのテクニックは強力な武器です。ぜひ使ってみてください。

方法1:名前を覚えて呼びかける

職場の人たちの名前をどんどん憶えて、どんどん口にしましょう。

するとあなたは驚くべきスピードで職場の人たちの心を開くことができます。

名著『人を動かす』でも人の心を動かすテクニックとして「名前を呼ぶ」を挙げています。本書いわく、自分の名前はこの世で最も心に響く単語なのだそうです。

名前を積極的に呼ぶことで、上司や同僚の心をあっという間に掴むことができますよ。

本記事で紹介する中で1番簡単かつ強力なテクニックです。

他にも有益なテクニックが満載なので1冊持っておくことをおすすめします!

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方法2:出勤時間を早くする

早めに出勤して仕事に対する情熱をそれとなく示しましょう。新人だからこそ、先に到着して先輩の気を揉ませないことが大切です。

ちなみにですが、仕事ができる人ほど信用を大切にします。なので仕事ができる人ほど出勤時間が早い傾向があります。

おそらく「万が一」に対するバッファーなのでしょう。

  • 忘れ物を取りに戻れる
  • 交通機関のマヒに対応できる
  • 職場でいち早く情報を得られる

逆に遅刻する人は、仕事での評価も低い傾向があります。

方法3:積極的に指示を仰ぐ

新入社員

新入社員

何もわかりません。
でもやる気はあります!

この姿勢を示し続けることがとても重要です。

  • 手伝います!
  • 何をすればいいですか!
  • 次はどうしましょう!

作業しながら「これ終わったら次は何をすればいいですか?」と聞きましょう!

職場の人たちはあなたとの距離感がまだわからないので、指示を遠慮しています。できることなら「あなたから指示を仰いでほしい」と思っています。

どんなに小さな仕事でも喜んで引き受けることで、あなたはすぐにでも大事な仲間として扱われるでしょう。

方法4:積極的に雑事をする

仕事の中には「誰でもできる」かつ「重要度が極端に低い」という、いわゆる雑事が必ずあります。

  • ゴミ捨て
  • カギ閉め
  • 備品チェックなど

こういった雑事を喜んで引き受けてください。

そうすれば、周りの人はこう思います。

同僚

同僚

この新人はできないなりに仕事に一生懸命だな。

すると「もっと難しい仕事を覚えさせてみよう」となります。

難しい仕事ができるようになると、職場に自分の居場所ができて、きつい・辛いとは感じなくなりますよ。

方法5:怒鳴られたら元気よく謝る

あなたにとっては「怒られた」でも、上司や同僚は「教えた」だけの可能性が高いです。

例えば家庭教師なら、間違いに寄り添って丁寧に教えることもできます。でも仕事は違います。

仕事は一瞬の出来事の連続で、しかも教育より成果のほうが重要です。なので大声かつ一言で「こうしろ!」となりがちです。

このとき、いちいち落ち込む人や言い訳をする人は扱いにくいと思われます。職場の人たちはさっさと目の前の仕事を片付けて、はやく次の仕事に移りたいのです。

なので「すみません!」と元気よく返事をして行動をサッと修正するのが正解です。

以上5つのテクニックを使えば、仕事が楽しくなるはずです!

まとめ:期待の新人になれたら職場が別世界に!

  • 仕事がきつい・辛いのは情報不足のせい
  • 職場に居場所ができると仕事が楽しくなる
  • 新人におすすめのテクニックを5つ紹介

本記事で紹介した5つのテクニックを実践してみてください。

職場の人たちに笑顔で歓迎されます。
やさしく楽しく接してもらえます。

職場があなたの居場所になれば、仕事がきつい・辛いと思わなくなるはずです。

それと、本記事とは別に「期待の新人」になるための記事があります。こちらは考え方がメインですので一読されることをおすすめします。

他に気になる悩みがある方は、ぜひ本ブログで探してみてくださいね。

今回は以上です。

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勇者パン

勇者パン

【あなたの手取り年収を500万に!】というテーマで運営しています。20代半ばの頃、手取り月収16万が2年で45万になりました。仕事は肉体労働でした。
 現在は苦手意識が強かった営業に挑戦中です。「専門スキルがない人でも営業なら人生を打開できる」と思い、通信系の大手企業に入社しました(2022.11)。失敗談やどう乗り越えたかなどを発信していくつもりです!
 更新頻度はゆっくりですが、気長にお付き合いいただけるとありがたいです。

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